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    【RED-G】それなりBログ工房

    手づくりの丸太小屋に住み、エコでエコな山暮らしやログスクール、セルフビルド支援、災害ボランティアなどのノウハウや情報を発信しています。

    Top Page › 山暮らしの日常 › ミツバチ巣門段を改良してみた結果は
    2020-07-23 (Thu) 18:50

    ミツバチ巣門段を改良してみた結果は

    なかなか梅雨があけませんねぇ。毎日ドンヨリ・シトシト・ジメジメです。
    気温も低いときは20度前後でストーブを焚きたいくらいでした。最近は27度前後ですごーく蒸し暑いです。
    この地方は往年の梅雨模様なのですが、局所的に大雨の災害も出ています。気を揉みます。
    天災なのか人災なのか・・・。国土強靭化政策?に疑問を感じますねぇ。

    ※数日前、ほんとに珍しく晴れ間がでました。ちょうどそのときネオワイズ彗星が見えるという情報を目にしました。
    夜の8時ころ、北西の低い空に見えましたよ。上部に北斗七星があったのですが、その2つの星間くらい尾を引いてました。
    たしか次は500年後だそうなので、貴重なものを見てしまいました。不吉なことが起こらねばよいのですが。


    ミツバチマンションの巣門段(1段目)の掃除や点検をしやすくするために、簡単な改造をしてみました。
    以前はこのように扉が開く構造でした。
    掃除は掻き出し棒などでやってました。高さは7~8センチです。カメラを差し込んで撮影もできます。
    DSCN0302.jpg

    コンパネを内径に合わせて切り出し、巣門を固定しました。
    コンパネは12ミリ厚なので、守門の高さを12ミリカットしてます。
    DSCN0305.jpg

    で、このように差し込むわけです。
    DSCN0309.jpg

    差し込んだ状態です。引き出し安くするために手前はすこし長くしています。
    DSCN0308.jpg

    持ち上げたついでに5段目を追加しておきました。
    DSCN0326.jpg


    4週間ほど経ちました。越冬組です。
    4段目まで巣が大きくなっていました。
    湿気で引き出しにくかったです。びっしょり濡れていました。巣屑もドロドロ。スムシはいませんでした。
    これほど濡れてしまうと耐久性が良くないかも?です。
    DSCN0445.jpg

    5月中旬入居の分蜂組です。
    2か月経つので盛んに出入りしています。ここも4段目まできていました。
    周辺は多少濡れていますが、中央部は乾いていました。白っぽくなってました。カビでしょうか?スムシはいませんでした。
    DSCN0456.jpg

    6月初旬入居の分蜂組です。
    7週目なのですが出入りが少ないです。ほとんど新蜂に入れ替わったハズなんですがねぇ。
    巣屑の量は少ないですが、スムシの巣がありました。筒状の中にも幼虫が入っていました。
    勢力が弱いとスムシが繁殖してしまうのかしら?
    DSCN0435.jpg

    引き出した板を掃除するだけなので格段に楽になりましたね。内部は板との1ミリくらい隙間に少しあるだけです。
    これはネットで見たのを参考にしたのですが、最下段を切り抜き、引き出し板をメッシュにすれば、巣屑は下に落ちてしまうそうです。
    そこまでの改造はちょと面倒だったので省略しました。

    いまのところ2か所は成績がよさそうなので、秋の採密が楽しみです。取らぬ狸の皮算用!

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    <オマケ>
    分蜂の入居を制限していた(巣門を閉じていた)マンションから水分が滴ってました。
    ミツバチやスズメバチがきています。液をなめてみるとハチミツのようです。なぜ?
    DSCN0297.jpg

    引き上げてきて分解してみました。
    あれま!スムシに食い荒らされているじゃありませんか!越冬したスムシの卵が孵化したのか、幼虫が大きくなったのか?
    逃亡した群れなのですが、蜜が残っていたのですねぇ。
    スムシと食い荒らされた巣をより分けて蜜のある部分を分離しました。ちょと汚いけど採密してみます。もったいないから。
    DSCN0353.jpg
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    最終更新日 : 2020-07-23

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