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    【RED-G】それなりBログ工房

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    Top Page › 道具について考えた › スクライバーの師匠は?
    2009-12-01 (Tue) 19:07

    スクライバーの師匠は?

    今週からちょっと冷え込んできました。
    朝は0度前後、日中は10度前後です。でも風も無く穏やかで、小春日和というところでしょうか。

    先日のログスクールで不足するかと思って借用したスクライバーです。
    カナダ西の巨匠A・マッキータイプの初期型ですね。(下側の針が鉛筆交換用になっていない)
    IMG_5861.jpg
    上部に映っているのは、釣竿ケースを利用したスクライバーケースです。
    大事にされていたのがよくわかります。

    先端の鉛筆はフェルトペンに交換してありました。
    IMG_5862_20240204162541bc2.jpg
    これ、ボクらの仲間もよくやる方法ですね。
    鉛筆の場合は減ったり、折れたり、太さが変わったりしますからね。
    欠点は、濡れた丸太には不向きということです。それと、取り付け方に工夫がいりますね。

    ちなみに、これ、2ミリくらいの太い線が描けます。本人曰く「真ん中をスコ-リングすればいいんだよ!」。納得!

    これは、ボクご愛用のスクライバーです。
    カナダ東の巨匠パット・ウルフのものが原型になっています。
    レベルが前方にあるのが気に入ってます。(値段もね)
    下部に移っているのは付属の水溶性鉛筆です。ちょっと柔らかいので、霧吹きなどで湿らせすぎると、線が太くなってしまいます。色は明るいブルーです。

    取り付けているのは、ちょっと固めの水溶性の鉛筆です。色は紫です。多少湿らせすぎても細い線が描けます。
    価格は、購入先でも変わるのですが、200~300円くらいですね。
    水溶性の鉛筆は、軽いタッチでスゥーと描けることですね。(スクールでは、こうはいかず、鉛筆がだいぶ短くなりましたぁ)

    このスクライバーは鉛筆の角度が調整できません。
    IMG_5871_20240204162538cd3.jpg
    それで、下の針より1センチ程度長くして使います。(スクライバーを閉じた状態で調整しないと錯覚で間違うことがあるので注意です)
    こうすると、芯先端の横腹が接しにくくなり、線が太くならずにすみます。

    最近のものは、どちらも針部に鉛筆を取り付けられるようになってますね。
    これは、スクエアーノッチをつくるときのダブルスクライブ(上下とも線を描く)ができます。

    また、横(水平)スクライブのときは、マッキータイプが便利です。レベルを回転させればすみますからね。
    ご愛用はレベルを直角に取り付ける穴が空いているのですが、反対側を描くときは、付け替える必要があるので、現実的ではありません。

    マッキータイプは、改造してレベルを前方に取り付ける方が、けっこういます。
    やっぱりこの方が、視角的にも見やすいのですね。(この場合はレベルが回転する機能は失われます)

    まあ、ダブルスクライブも横スクライブも、一般的なログ積みでは、ほとんど使いませんから、どちらのタイプでも師匠はないのですね。

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    最終更新日 : 2024-02-04

    Comments







    非公開コメント

    池田さん

    そうでしょうね。そうだろうと思ってました。
    水平スクライブというのは、便宜上、勝手につけました。
    差し金のほうが便利かもですね。

    >フィンランドの・・・・。
    スコアリング自体、なでるくらいじゃ意味がないですからね。レーザーメスみたいなものが付いていたらいいかも。
    2009-12-03-08:48 あかじい
    [ 返信 ]

    うちの場合・・・

    水平スクライブっていうのは初めて聞いたけど、うちはこの方法、多用してますよ。
    あとは差し金ですかね。カネ一枚でできる場合はそっちをよく使いますけど。

    フィンランドには、レベルがついてなくて、スコアリングと一緒にスクライブをするコンパスのお化けみたいな道具があるらしいですね。
    渾身の力を入れないと使えないとか・・・。
    2009-12-02-20:04 池田
    [ 返信 * 編集 ]

    唐宇了どの

    いやはや、唐宇了も知らないことがあったんですね。安心しましたぁ。(笑)

    ふつうのスクライブは鉛直で、下の形状を上に写し取る、ということですね。

    横スクライブとは、正確には水平スクライブということです。
    水辺関係においた物体(丸太)の、たとえば左の形状を右に写し取るということですね。

    具体的には、階段の上端が接する面が丸太の場合などで、その形状に切り欠くときに使います。
    また、ポストノッチで、材料が大きすぎて、鉛直にセットするのが不可能のときに、水平関係にセットしてスクライブしますね。

    ただ、レベルは水平しかチェックできないので、芯との平行度は目視チェックか他人に見てもらいます。
    このような説明でご理解できましたでしょうか?
    時間があれば図解してみます。
    2009-12-02-11:41 あかじい
    [ 返信 ]

    o(°°)o ホヨ?  横スクライブ

    やったことがありましぇんですばい
    どやったらできるんでふか   σ(・・?)..ヘ
    2009-12-02-08:48 唐 宇 了
    [ 返信 ]