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    【RED-G】それなりBログ工房

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    Top Page › ログスクールの実態 › 週末ログスクール28日目
    2010-05-29 (Sat) 19:24

    週末ログスクール28日目

    肌寒~い、どんよりとした一日でした。15度くらい。
    でも、このくらいの方が作業をするには快適ですね。
    まもなく蒸し暑い、うだるような気候になるでしょうから、今のうちに稼いでおきましょう。

    まずは前回の残りの9段目後半の仕上げです。
    バリ取りとスカーフカットですね。塗料を塗って完了。

    きょうの参加者は3人でした。
    IMG_6866.jpg

    10段目前半も完了しました。
    IMG_6871.jpg
    塗料を塗っていたら霧雨が降ってきました。
    念のため足場板に乗せてブルーシートを被せてあります。セットするのは明日ですね。

    きょうからギリギリガール(ギリギリ切る)週間で~す!!
    まだスクライブ線から5ミリ以上も空けてカットしているんですね。前回は見本を見せたので、今回から実践です。
    それぞれに挑戦です。
    「毎回1ミリずつでも攻めなければダメです。オーバーカットするまで!(笑)」

    皆さん恐がって(何を?誰を?)やらないだけなんですね。
    これだけ経験があれば、誰でもやればできるもんです。ただカーブがあるときは後刃が要注意です。
    これで仕上げのバリ取り作業が格段に短縮されて、余裕で終了しましたよ。


    おにさんのブログで、暴風雨時に、断熱材挿入無しノッチのスキマから水が浸みこむ対策の記事がありました。
    それで思い出したんですが、かなり以前に、スカーフの真中央部に縦に溝を切ってあるのを見たことがあります。
    水切りかとは思っていたんですが、中央なので不審にも思っていたんです。

    それで考えてみたのがコレです。
    IMG_6867.jpg

    右側が外側です。
    IMG_6868.jpg
    中央より外側に、下段のスカーフの背を外れない位置に縦に溝を切ってみました。深さは5ミリくらいです。
    ついでに、中方部が高くなるバタフライ(ダブルコーン)タイプにしてみました。

    さて、これが実際に効果があるかはどうかは何とも言えません。
    こんなことをしなくても、ボクのログは水漏れしませんからね。暴風雨に合わないだけかも知れませんが。
    しばらくはノッチの隙間も開かないでしょうから、どうやって実験したらいいもんでしょう?
    たんなるブログネタかな?

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    最終更新日 : 2024-02-06

    Comments







    非公開コメント

    おにさん

    一度ウールを施工したことがあります。
    10センチ幅くらいにカットして、ノッチの底面(グルーブも)に入れましたよ。

    ボク自体は買ったことがありませんが、ネットで調べると何箇所かで販売してますね。脱脂かどうかは忘れました。
    ヒツジを飼うのもいいかも。
    2010-06-02-07:36 あかじい
    [ 返信 ]

    確かにいろいろな条件があるので、一概にテストといっても難しいですねえ
    ウールですが、色々な形にフィットし、弾力性も通気性もあるので良さそうですねえ
    脱脂をしていないウールって市販されてますかねえ??
    羊から買うのでは大変だし...v-31
    2010-06-02-07:12 おにさん
    [ 返信 ]

    おにさん

    ブログはけっこう力仕事ですよね。

    ボクの身分?リタイヤしたってことですかね。
    これはおにさんの決断次第でしょう。明日にでも辞めてみれば。(笑)

    バタフライの乱気流ですか。
    難しいこと考えますねええ。正直いうと、どんな加工しても防風雨では無理だろうと思ってます。
    詰め物とコーキングが一番だと思いますよ。

    チューブでの実験ねえ。
    実際の内部のスキマが不ぞろいでしょうから、太さが問題ですね。
    やるなら、ウール系でしょうね。
    と言っても、実際の暴風雨をどう再現するかですね。
    水道水をホースで吹き付けてみますかね?
    それと今は隙間が開いていませんよお~。
    2010-06-01-18:58 あかじい
    [ 返信 ]

    最近、時分のブログを書くだけで精魂が果ててます
    あかじいさんの身分に早くなりたいよう~

    ところでノッチの水漏れですが、私もバタフライに溝は考えましたが、頂点で乱気流が起こるので正直どうなるかが見えないため、耐水性の詰め物の方がベターと思いましたです
    あくまでも憶測の域を出ませんが...
    スバナさんも中央に溝を作るといってましたので、あかじいさんと同じやり方だと思いま~す

    そうそう、あかじいさん
    この際、是非とも細いチューブ、たとえばチェンソーの燃料チューブなどを挟み込んでテストをしてみてくださいな
    2010-06-01-12:55 おにさん
    [ 返信 ]

    腎ちゃん

    ご機嫌ですねえ。

    バタフライで候ですか。
    2010-05-31-08:09 あかじい
    [ 返信 ]

    唐宇了ドノ

    低い方は同じですね。
    背丈で違いますよねええ。
    2010-05-31-08:07 あかじい
    [ 返信 ]

    いやいや私バタフライ大好きです、スポットライトの中で
    ふわりと飛び立つバタフライ、観音様の御開帳・なんまいだぶ・なんまいだぶ???えっ鶯谷ミュージックホールの話じゃない・・・あいむソーロー!
    2010-05-30-22:17 腎ちゃんで~す!
    [ 返信 ]

    v-27うちのカット台は30cmです
    ピーリングとプレカットの大の高さは60cmですワ
    2010-05-30-20:56 唐 宇 了
    [ 返信 ]

    みなさん

    >亀さん

    チエンソーでは普通に10ミリくらい残すようにカットします。少し余計に残すくらいです。
    その後、曲面カンナで中央部の残すように削ります。
    平面にするより簡単そうですよ。

    唐宇了どのがおっしゃっているように、ノッチの内側にも配慮が必要ですね。

    >唐宇了どの

    そうですね。形ばかりをまねると失敗しますね。
    これも今回限りの実験です。

    >芋久保さん

    スルドイですねええ。
    これは65センチ高です。
    岩手の工房には60~70センチまであります。
    20センチ径の丸太ではコレを常用してました。
    半割り、平面カット、曲面削り用ですね。


    個人差はありますね。
    以前、それほど身長が高くもないのに、70センチ高を好む人もいましたよ。
    そうですね、一つくらい60センチ高があってもいいですね。さっそく改造してみます。

    ちなみに、ログ上で削れるようには訓練してませんよ。(笑)


    2010-05-30-08:34 あかじい
    [ 返信 ]

    バタフライじゃないけど‥‥
    いつも思うのですが、カット台の高さですが、高過ぎではないの?
    腕が曲がっていて窮屈そう、曲面カンナをどんな状態でも使えるように訓練しているのなら余計なお世話ですねv-7
    2010-05-30-06:38 芋久保
    [ 返信 * 編集 ]

    v-15あたしもバタフライノッチ やったことあります

    でも ノッチのきり方で ノッチの中を大きくえぐっておかないと載せた時にバタフライの中央の凸があたってしまうし
    ノッチの中を大きくえぐることは
    セトリング幅が 大きくなることにつながると思うので
    やめますたです
    2010-05-30-06:06 唐 宇 了
    [ 返信 ]

    バタフライだと雨は入らないかも・・・
    でもカットが面倒そうですねぇ。
    2010-05-30-01:29 亀仙人
    [ 返信 ]