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    【RED-G】それなりBログ工房

    手づくりの丸太小屋に住み、エコでエコな山暮らしやログスクール、セルフビルド支援、災害ボランティアなどのノウハウや情報を発信しています。

    Top Page › 山暮らしの日常 › 郵便箱乗っ取りミツバチの実態
    2010-06-20 (Sun) 19:04

    郵便箱乗っ取りミツバチの実態

    ログスクールをサボって、日曜日の1000円高速で岩手に戻ってきました。
    というか、予報では、きょうも雨模様だったので、怪しいなあ~と思って、助手に任せてきました。
    さて、実施できたのかどうか・・・。優秀な助手からは、まったく何の連絡もありません。

    それなりログ工房の森は、まるで廃屋みたい。
    IMG_7116.jpg
    2か月放置したら草が伸び放題です。

    玄関ドアです。
    IMG_7113.jpg
    中央にあるのが、ミツバチに占領されたという郵便箱です。

    郵便物が突っ込んでありました。
    IMG_7117.jpg
    これは道具のカタログでした。
    ミツバチは?いない?
    しばらく観察していたら、数匹が前後のスキマから出入りしていましたよ。
    雷雨が上がったばかりで、活動していなかったのでしょうね。

    そお~っと移動しました。
    IMG_7126.jpg
    玄関ドアを開けられるようにしないとね。
    ワアーと出てくるのか緊張しましたねええ。網を被るのはスッカリ忘れていました。

    後ろ側です。
    IMG_7119.jpg
    右上のスキマに1匹いますね。
    したからは、郵便物が覗いています。
    懐中電灯でスキマから中を覗いてみました。よく見えませんが、何やらがうごめいている様子です。
    フーという音が時折聞こえます。ウーム、やっぱり居るぞ。ワクワク。

    そお~っと、ふたを開けてみました。ドキドキ、ドックンドックン。
    IMG_7122.jpg
    下に郵便物が落ちていました。
    入り口に引っ掛かっているカタログは動きません。固定されてしまっているようです。
    こりゃ困った。強引に引き抜いてもいいのやら・・・。

    上部です。
    IMG_7125.jpg
    天井にナガスズメバチだったかの巣の残骸が残っていました。
    最近のものかわかりませんが、一時は彼らも巣食ったようです。

    さてさて、これから、どうしたもんか?
    作業としては、

    1、板などを取り付けて、入り口を狭める。
      そのためには、カタログを取り出さなければならないが・・・。

    2、直射日光の当たらない場所に引越しする。
      とりあえず、適当な場所は右側1メートルにあるログテーブルのイスに乗せる。
      ここなら、屋根もあるので、陽も避けられる。

    3、プラットホームを作る。
      上部の入り口(前後とも)を塞いでしまい、裏側の下部だけを入り口にしたほうがいいのかな?
      ただ、上部から出入りしてるですよねえ。

    内寸は直径30センチ、高さ40センチくらいです。
    スバナさん。さとうさん。竜太郎さん。その他知識のある方、アドバイスをお願い~。

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    最終更新日 : -0001-11-30

    Comments







    非公開コメント

    スバナさん

    いろいろと役に立つ情報ありがとうございます。
    助かりました。
    来春はお金持ちになれるかもね?
    2010-06-21-20:04 あかじい
    [ 返信 ]

    あかじいさん、私の携帯に電話下さい
    移し変え、移動、指導します。

    09ぜろー9065-8817 です。
    2010-06-21-08:24 スバナ
    [ 返信 ]

    みなさん

    いろいろありがとうございます。

    朝の状況です。
    昨日50センチほど横に動かし、180度向きを替えましたが、逃げてはいませんでした。

    さて、どうするか。
    まず、1.5キロ以上移動することは、不可能です。
    知人に預けるということはできますがね。

    移送させる重箱ですが、持っていません。
    手持ちの材料で作れるかもしれませんがね。

    入り口のカタログはやっぱり張り付いています。
    ビニールを破れば、カタログ本体は引き抜けそうです。

    あとはガムテープで塞いでもいいのかもしれませんね。
    出入り口は、スキマを狭くするということで。

    日当たりは関係ないにしても、今後の日常生活に困るので、1メートルくらいは移動したいです。

    この方法だと、蜜の採取は諦めるべきなのですね。

    仮にですが、重箱に移動させる方法は、どうしたらいいんでしょう?

    ただ、箱にポンと入れるだけじゃダメですよね。たぶん。
    複雑な方法なんでしょうね。
    重箱自体は見たことがあるので、想像はできます。

    さて、どうすべえ・・・。
    2010-06-21-07:34 あかじい
    [ 返信 ]

    ありゃま~、大変なことになってますねぇv-57
    西洋ミツバチと違って日本ミツバチは神経質なのかな?
    2010-06-20-22:33 亀仙人
    [ 返信 ]

    >スパナさん
    やはり、だめですか。
    異変を感じて巣を捨てるのですかねぇ。
    「ここは、やばい!」と
    もう、すでにドアのところから移動させてますからね。
    明日まで、いればいいんですが。

    新しい箱で、1.5kmですか。
    ご指導、よろしくお願いします。
    2010-06-20-22:17 さとう
    [ 返信 ]

    これは・・・?このまま飼育しても蜜を採るのに困るだろうしね、移動は1,5km以上で無いと大変な事になります

    もう、なってるかもしれません!
    最良の策は、巣を切り取り新しい巣箱に収納し1,5km以上移動する、これがベストです

    さとうさん、上記の策を実行するなら指導しますが・
    2010-06-20-21:29 スバナ
    [ 返信 ]

    どうしよう

    難しいねぇ。
    まず、蜂の巣は、天井から縦に長い平べったい巣を数枚作るので、巣がしっかり固定できる天井が必要かな。とすれば、カタログは、絶対じゃま。取り除くと巣の一部が壊れそうですね。でも、少々壊れても彼らは修復すると思いますが。
    で、出入り口は、裏の扉の下に5~7mmのすきまができるように(スズメバチは入れないように)板とかをあてがう。
    そのほかのすきまはすべてふさぐ。
    が、できればいいけど。
    で、場所の移動だけど、スパナさんによると、「1mちがっても入らなくなる」というので、難しいのですが、蜂は、いったん入ってしまうと、ちょっと移動しても大丈夫、と言う人もいます。
    ちなみに、寄せ箱(巣箱を簡単にしたもの)をミツバチが来そうなところに置いて、入ったら、近くの管理しやすいところに移動するということもやっているようです。
    先日、隣組のベコ屋さん(酪農家)では、巣別れした新しい箱を道路際のハセギ置き場の柱にくくりつけていました。
    とても日当たりの良い、人や車の多いところです。私は、通たびに車の窓からのぞいていますが、蜂たちは元気に出入りしています。
    なので、手順としては
    「ドアが開かないので動かした」のでちょっと様子を見る。
    明日、問題なく出入りしているのであれば、まず、カタログを、そーーーーーーーっと、はずしてみる。(巣にひっついているビニールを最小限に切り、本体と残りのビニールを取り除く=巣は蜜蝋でできていて意外と丈夫)
    うまく取れたら、しばらく様子をみる、っていうか、落ち着かせる。
    1日(2~3日)くらい置いてから、出入り口の加工
    かな?

    >スパナさん お後よろしく
    2010-06-20-19:56 さとう
    [ 返信 ]

    うちも以前・・・

    石窯の中にスズメバチが巣を作って難儀しましたよ。

    夜になってヤツらが寝るのを待って、窯の中に少しづつ木っ端を詰めて、最後に煙突と窯の入り口の空気穴を赤土で塞いで、ガスバーナーで燃やして、巣ごと焼き払いましたけどね。
    窯の中だったからよかったですよ。
    郵便受けねぇ・・・
    煙で燻してやると、少しおとなしくなるんじゃなかったでしたかね?


    今、ミツバチが結構、盗難されてるらしいですね。

    2010-06-20-19:34 池田
    [ 返信 * 編集 ]