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    【RED-G】それなりBログ工房

    手づくりの丸太小屋に住み、エコでエコな山暮らしやログスクール、セルフビルド支援、災害ボランティアなどのノウハウや情報を発信しています。

    Top Page › 山暮らしの日常 › ちょっとウンがつきそうな話
    2009-07-27 (Mon) 18:56

    ちょっとウンがつきそうな話

    きょうも午前中はいい天気。ですが、午後からは雨の予報。
    外の仕事は午前中にとおもいながら・・・・マッタリしてます。
    こんな天気があと1週間は続きそうです。まあ、梅雨の末期なのでしょうか。

    いつもというか、ときどきというか、なんとなくというか。
    漠然とですが、はっきり特定できないのですが、こんなものがあったらいいなあ・・・って思っていることがありますよねえ。

    それが、手にはいったのですよ。いやああ、感動です。
    コレだ!ワン・ツー・ツリー!
    IMG_5154.jpg

    ログビルダーでサーチしていたら、茨城のあるホームページでミニ講演をやっていて、この本が紹介されていたのです。
    ピーーーンときたので、さっそく買いましたよ。
    いやああ、期待通りの内容でした。ウンがよかったです。

    昔昔、40年くらい前のころ、よく読みふけったビーパル誌だったかアウトドア誌だったかに、「野外雲古」の記事が載っていたのです。
    純真無垢だったボクは、それ以来、その記事に触発されて、今も、折に触れてやっています。
    (ボクの自宅には和式便器もあります。これは、ウンコを観察するためでもあります。上トグロというのは、めったに出ませんね。)

    しかし、野外雲古の快感とは裏腹に、後ろめたさも感じていたのですが、この本に出会って、吹っ切れましたね。
    同じ雲古道の修練者ですから、話が弾みます。(独り言です)

    「うんうん」「そうそう」「そうなんですよねえ」
    「やっぱりそうでしたか」「そう感じますよね」
    「えっ!そうなんですかあ」「よくやりますねえ」
    「やっぱり!ボクも経験しましたよ」
    「そこまでやりますか」「一度は実行してみたいとは思っていたんですが」
    「えっ!そこまで考えますか?」「考えてもみませんでしたねえ」
    「いやあ、脱帽です」「尊敬しちゃいます」
    「いやああ、こちらこそ」「勉強になります」
    「しかし、ボクにはそこまでは無理ですね」
    「いろいろなノウハウも役に立ちました」「いやあ会えてよかった」
    「人生観がかわりましたよ」「これからも精進します」

    今の時期なら、こういうの見ながら、清楚なで気分ひねり出せますね。
    IMG_5158.jpg

    ここはダメですよ。入り口ですから。
    IMG_5161.jpg

    本の内容を、一言で言ってしまうと、こういうことです。
    「人間は生きるために自然から搾取するだけで、何も返していない。ウンコを返さないと、自然のサイクルに違反する。そのためには野糞である」

    まだ半分しか読んでいないのですが、実に楽しく、嬉しく、勉強になり、反省させられます。
    こういうことをマジメに取り組んだ記事は、自然にユーモラスになりますね。スゴクおかしくもあるのです。
    もうたまらず今回の記事にしちゃったのです。

    30年間の野糞の記録、野糞率、経過、探求、観察、掘り返し、紙無し、方法論、海外調査、ノウハウ研究、問題提起などなど。
    これは野糞1万回達成記念出版なのです。年平均333回。90パーセントのウンコ率は脅威です!
    もともとキノコ写真家なのですが、最近は糞土師と称しているようです。

    最近スローナントカなどのカタカナ言葉がはやっていますが、ぜひご一読を!
    しかし、ニッポン国民がすべて共感して野糞をしたらどうなるんでしょう?
    都内の公園でウンコをした話もでてくるのですが、都会ではエライことですよね。
    足の踏み場のなくなっちゃう。それが心配です。

    ちょっと、計算してみました。
    ニッポンの人口密度は336人/平方キロメートルだそうです。
    一人当たり、約3000平方メートル(1000坪)ですね。
    仮にウンコ密度を1回1平方メートルとすると、3000回はウンコできます。8年分です。
    しかし、人が住める地域は10パーセントしかないとすると、300回ですね。10か月分です。
    ウンコは数か月で土に返るらしいので、おなじ場所に戻ってきても大丈夫です。

    これはうまくいきそうです。
    つまり、地方分権というか、地方分散が必要なのですね。
    田舎起こしのキャッチフレーズは「ウンコをしに田舎に行こう!」にしませんか?


    追伸:コンポストトイレ
    ニッポン国土に平均的に人をばら撒くったって、ちょっと無理もあります。
    ここで、このトイレの出番です。ボクの知り合いにはけっこう愛用者がいます。
    ちなみにボクは簡易コンポスト(ポットン便所におが屑発酵)です。
    これで作られるのは堆肥です。これを土に戻せばいいわけです。いい食料が作れます。
    昔はみんなコレだったのですからね。
    都会では、屎尿処理場など訳のわからないものを作るより、コレを回収して、販売すればいいでしょう。
    これぞ循環型社会ですかね。
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    最終更新日 : -0001-11-30

    Comments







    非公開コメント

    みともさん

    みともっちだよね。

    Mixiでも見かけました。いろんなとこに神出鬼没ですねえ。
    早くログを手がけてくださいな。手伝い(冷やかし?)に行くのを楽しみにしているんですから。

    コンポスト、調子がいいですか。よかったですねえ。
    冬は経験しましたっけ?どうでした?

    最近見たら、価格が上がってましたねえ。
    以前は20万ちょっとくらいだったと思ってましたが、30万近かったですね。

    こうなったら手づくりしかないですね。
    または、野×××ですかな。
    2009-08-08-18:48 あかじい
    [ 返信 ]

    コンポストトイレ、調子いいですよ~♪

    手間が掛からないのが、特にいいですね。

    数回に1度、ハンドルを回してドラムを撹拌すればいいだけですから。

    …こちらの作業は、今ちょっと止まっているのですが。。
    2009-08-08-09:45 みとも
    [ 返信 ]

    池田さん

    お食事中でしたか。
    ウンイキ(雰囲気)を壊しましたかね。 ども。
    2009-07-28-07:38 あかじい
    [ 返信 ]

    絶対に

    田舎起こしのキャッチフレーズは「ウンコをしに田舎に行こう!」にしませんか?


    却下されるやろ・・・。


    ごく最近までの北京みたいに、ニーハオ便所ってのも考え物だし・・・。



    刺身を食いながら、なにげに開いた記事がこれだった・・・。
    2009-07-27-21:56 池田
    [ 返信 * 編集 ]